
U12クラス
春季大会準々決勝
VS バディーSC 0-4 ×
チャンピオン出場権決定戦
VS 横浜すみれSC 0-0 PK 4-3 ◯
クラブ史上初チャンピオンシップ出場権を獲得!
目標としていたチャンピオンシップ目指していい緊張感を持ちながら臨む選手たち。
準々決勝VSバディーSC
立ち上がりから押される展開。
想定していた内容なのでラインを下げすぎないことを意識しながらブロックを作り対応。
しかしセカンドボールの回収や奪った後のボールをつなげることができず苦しい展開。
ボールを持った時にいつもより弱気なプレーな感じをしたの少し残念。
中盤が最終ラインに吸収されることが増えてきたところが気になっていたタイミングで、ミドルシュートへの対応が遅れて失点。
その後すぐに失点を繰り返してしまい前半のうちに3失点。
後半も流動的に動く相手に押し込まれる時間が多かったものの、勇気をもってラインを高くできたのは良かったところ。
リズムを変える攻撃や背後へのアクションを起こす多淫民具は見習いたいところ。
レベル差を感じつつも、積極的なプレー、セカンドボールの回収などもっとできるところもあった内容。
良く頑張りましたが残念ながら敗戦。
負けてしまったもののチャンピオンシップ出場をかけた戦いが残っているため切り替える。
チャンピオンシップ出場決定戦
VS横浜すみれSC
特徴ある相手選手の起点となりそうなところを確認しとてもいい守備ができていた入り。
押し込まれる時間の方が少し多かったものの、前の試合より落ち着いてボールを動かせている。
あとは前進のパスの精度、タイミングを強度の高い相手に対しても質高くできるようにしていきたい。
パスの選択肢も持ちながら自ら運ぶプレーももう少し欲しかったかな。
お互いに点を許さず勝負はPK戦へ。
PK戦は時の運も左右してくるもの。思い切ってやるしかない!
3巡目までは全員が決めて4巡目でGKがナイスセーブ。
かもめは4人目成功で見事勝利。
チャンピオンシップという名称になってからはクラブ史上初の出場権を獲得しました。
良く頑張った!ありがとう!
新年度始まったタイミングでここを目標にしてきて、上手くいったこといかなかったこと、どちらもありましたが選手同士でもよく話し合いながらやれていたところには成長を感じます。
ただ、プレーの面でもコミュニケーション的なところでも、もっとできる部分もあるだろうと思うところもあります。
敗戦した相手との差はどんなところにあるのか?
その差を埋めるために何をしていくか?
より高みを目指すために、基準をあげていき、成果と課題を振り返りながら成長していきましょう。
まず初めに選手を支えてくださった保護者の皆さま本当にありがとうございました!
皆様の熱い想いは選手の背中を確実に後押ししてもらっています。
温かい拍手!
声にならない想い!
PKを見られない姿!
全て最高のサポーターです(^^)
そして会場に来てくれた他クラスの選手!
本当に遠方までありがとう😊
苦しい戦いもあった中選手たちもよく頑張りました。
ありがとう!
対戦していただきましたチームの皆様、大会運営していただきました横浜サッカー協会様ありがとうございました。



















