【U12S】9/23.27 JFA.U12リーグ2026後期<横浜地区>

U12クラスシリウスはU12リーグ後期第4.5.6節を戦いました。

第4節 vs南ヶ丘キッカーズ 5-0〇
第5節 vs夏山SC 0-1×
第6節 vsYSCC 2-1〇

第4節
ボールをよく動かし、支配率を高めながらリズムをつかめていました。
長短パスも使い分けながらできていましたが、もう少し相手の嫌がるような場所、背中を狙っていきたい。
ここでいう背中というのは、相手の最終ラインの背後だけでなくライン間、特にDF,MFの間を意識できると良くなると思います。

中盤の選手が下りていきリズムをつかむ場面も必要だけれど、ボールホルダーへのプレスがどれくらいか?ボールを動かした先で相手がどのように動くかも感じられるようにしていこう。
そんな中でもチーム全体でゴールへ向かうアクションは増えて、色々なパターンからゴールを奪うことができました。

第5節
相手陣内でプレーする時間を多く作りチャンスを作りながらもゴールが取れない展開。
長短パスを使い分けながら、サイドからポケットへの侵入などのタイミングはとても良くなっている。

しかしロングカウンターからの失点。
相手のとても素晴らしいカウンターでしたが、対応としてはまだまだ課題。

まず何を優先すべきか?何をさせないようにするべきか?
シチュエーションにもよるのでコミュニケーションとりながら対応できるようにしていこう。

そしてシンプルに相手の方が切り替えが早かった。
決められた選手にも全力でスプリントしていれば間に合ったはずなので、切り替えの意識も大切に。

後半配置を変えて反撃を目指しますがあと一歩及ばす悔しい敗戦。

第6節
立ち上がりこそ攻勢に出ていたものの徐々に相手のペースに。
前がかりに来る相手に対し、パスやコントロールの少しのずれや、出し手と受け手の狙いが少しずれてしまいました。

そして失点。
先制されると嫌な流れを引きずり、これまで逆転というパターンがなかった学年だけに嫌な予感。

しかし直後に同点ゴール。
とてもいい時間に取ることができました。

後半開始早々にCKから逆転ゴール。
この日何本もあったCKからやりたい形を出せました。数を感がるともっととりたかったですが(笑)

前半は流動的に動く相手を上手く捕まえられない場面が多かったので、前線のプレスの仕方を修正してからはとてもよくなりました。
ここがゲームを上手く勧められた要因でもあります。

相手の特徴を理解しながら考えられるようにしていこう。

リードを守り切り勝ち切ることに成功。
幅の狭いピッチの中でボール保持してる場面で相手のスライドが間に合いやすいならどのように動かすと対応しずらくなるかを考えること。

相手のライン設定をや矢印や感じながら対応できるように。 
そしてゲーム流れを読む力とその時の対応について考えられるようにしていこう。

経験から得られるものもある。
そして、観て学ぶこともあると思います。

サッカーをフルタイムで観る機会を増やしてほしいなぁと思いました。

なんとか自力で1位通過の可能性を残しています。

成果と課題を振り返り、良い準備もして次のゲームも頑張りましょう。

対戦していただきましたチームの皆様、ブロック運営いただきました富岡SCさんありがとうございました。

保護者の皆様たくさんの応援ありがとうございました。

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