
U10クラスアルタイルは、第58回横浜国際チビッ子サッカー大会2日目、3日目を戦ってまいりました。
2連敗スタートとなった初日から巻き返しなるか。
9/22
第3節 vs 富岡SC 0-1×
第4節 vs 藤塚キッカーズ 0-6×
9/26
第5節 vs 文庫FC 0-0△
第6節 vs FCねぎし 0-1×
第3節 お互いに手数をかけずにボールを前線に入れる展開で、ボールが落ち着かない時間が続きましたが、粘り強く対応。
しかし、相手の個人技による突破を止めきれず、前半の終盤に失点。
ここで一気に崩れなかったのは、初日から着実に改善した部分。
後半も守備に回る時間が長く、ピンチも多くありましたが、GKを中心に守り抜きました。しかし、効果的な攻撃まではつなげられず、そのまま敗戦。
第4節 開始早々に少しもったいない形で立て続けに2失点をしてしまう苦しい立ち上がり。
しかし、失点の仕方よりも、その後のチームのリアクションが非常に残念でした。
この日の初戦でみせていた粘り強さ、丁寧さを全く発揮することができずに失点を重ねてしまいました。
第5節 前半から守備の時間が続くも、集中したディフェンスできっちり対応できました。
特に寄せの部分が改善され、相手のプレーをしっかりと制限できていました。
ただ、奪ったボールを1本、2本丁寧につなぐことができればチャンスになりそうなシーンも何度かありましたが、つなげることができず。
後半は少し戦い方を変えて、サイドのスピードのある選手を起点に攻撃を仕掛ける相手に対して、やや苦戦を強いられますが、最後のところはしっかりと対応し、得点は許しませんでした。
劣勢の中、終盤に決定機を迎えるもGKにセーブされて得点ならず。さらにセットプレーからチャンスを迎えるも、こちらもGKに防がれ得点ならず。
得点こそ生まれませんでしたが、今大会初の勝ち点を獲得。
第6節
今大会最終戦。
なんとか大会初勝利に向けて、前の試合でつかんだ勢いそのままに積極的にプレー。
相手陣地でプレーする時間も作れましたが、要所の質が低く、残念ながら決定的なチャンスまでは作れず0-0で折り返し。
後半も一進一退の展開の中で、相手の見事な攻撃から失点。
それでも、初日、2日目とは違い、ズルズルと引きずらず得点を目指します。
試合終盤、今大会9番をつけたエースが混戦の中、利き足とは逆の左脚を振り抜きますが、わずかに外れてゴールならず。
惜しくもゴールにはなりませんでしたが、利き足に持ち替えることなく、迷わずに左脚を振り抜いたところに、彼自身の得点に対する強い執念を感じました。
さらにラストプレー、この日も抜群の運動量で攻守にわたって走り続けた「走る司令塔」が相手のGKからのパスをカットして、そのままシュートに持ち込むもGK正面で得点ならず……そのまま試合終了。
最終的に今大会を0勝1分5敗、グループ7位で大会を終えました。
0勝4敗で迎えた最終日、学校行事や体調不良で選手を欠き、今大会で一番厳しい状況でしたが、今大会一番の試合をすることができたと思います。
勝ち星をあげることはできませんでしたが、選手たちから悔しさとやり切った充実感を感じることができました。
そして、観ている人にも伝わる、心を動かすようなゲームができたと思います。
だからこそ、初日、2日目のパフォーマンスが非常にもったいなく感じました。
とはいえ、力を出し切れなかった、発揮できなかったのも含めて、今のこのチームの現在地です。
コーチも力不足を痛感しました。
この経験を次につなげるために、日々の活動から意欲的に取り組んで一緒にレベルアップしていきましょう。



対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございます。
幹事対応をしてくださった鶴見東FC様、ありがとうございます。
そして、たくさんのサポートと温かいご声援をいただきました保護者の皆様、ありがとうございます。



















