
5/6 リゲルグループはU12リーグ最終日7.8節の2試合を行ってきました。
VS 篠原つばめSC 0-1✕
VS FCビッツ 0-0△
後期1部リーグ参戦を目指しもう1戦も落とせないなか、勝ち点で並んでいるつばめSCさんとの直接対決
立ち上がりは良くもなく悪くもないという展開
攻撃のチャンスは何度もあったが、2つ目、3つ目のパスの精度やコントロールが落ち着かず中々ゴール前まで運べませんでした
そして開始5分浮き玉の処理にもたついていたところを奪われ突破からのシュートをきっちり決められてしまいあっさり失点
チーム全体の課題でもあった浮き玉への対応がここでも目立ってしまいました
課題とわかっていながらトレーニングで中々時間を作ってあげれず申し訳ない。
コーチ共々大きな反省点でした。
そこからは早い時間帯からの失点にも関わらず選手たちは焦ってしまい、プレッシャーの無い場面でのパスミス、コントロールミス、縦パスや裏へのパスが強すぎたりと精度の悪さが余計に目立ってきてしまい、何度かシュートまで行くもゴールネットは揺らせずそのまま試合終了
終わってみればまともに打たれたシュートは失点した1本のみ
自分たちの攻撃の時間が長かっただけにとても悔しい敗戦になりました。
前回の敗戦から気持ちを切り替え迎えた最終戦
勝ちが絶対条件、さらに得失点で7点差以上つけて勝利しないといけないという厳しい展開
しかし春の大会もこれで最後の試合なので、日々のトレーニングでやっていたことをしっかりと実践すること、そして何よりもまずこの試合を全力で楽しんできなさいと伝え送り出しました。
開始から気迫十分に攻め続ける選手たちでしたが、得失点のこともあってか序盤から攻撃を急いでしまい、前の試合同様雑に前に放り込んだり、簡単なパスがずれてしまったり、決して難しくないボールのコントロールミスをしたりと精度を欠くプレーが多く見られたのは非常に残念でしたね。
そして終始攻め続けシュートまで行く場面も多々ありましたが最後まで得点を奪えず引き分けで最終戦を終えました。
最終結果は2勝4敗2分でブロック6位で今大会を終了しました。


決して良い結果ではありませんでしたが、この大会を通じて今のチームに足りないもの、チーム全体として改善しなければいけない部分、試合への向き合い方や幹事チームとしてどう取り組むべきなのかなど、指導者と選手共々とても多くのことを学べた素晴らしい大会でしたね。
それに悪い部分だけでなく、良くやれていた部分もあったこと、この大会期間中に成長出来たこと(技術面やサッカー以外の部分)もたくさんありました。
この経験をここで終わらせるのではなくこれからも継続し、更に成長していき残りの小学生年代だけでなく、これからのサッカー人生に繋げていきましょう。
対戦していただいたチームの皆様ありがとうございました。
4日間にわたりグラウンド設営、片付け、本部のご協力、そしてたくさんの応援をしていただいた保護者の皆様本当にありがとうございました。



















