
50期生卒団式!
今年も16名を送り出すことが出来ました。
50 期生の皆さん、ご卒団おめでとうございます。
年月に差はあれ、最後まで横浜かもめスポーツクラブでサッカーを続けてくれたことに感謝いたします。
保護者の皆さま
クラブの理念にご理解いただきたくさんの応援、ご協力をいただきましたこと本当に感謝いたします。
選手が最後まで安心しながらプレーできたことは皆様のご支援があったからこそ、この場を借りて御礼申し上げます。
2020 年は新型コロナウイルス猛威をふるっており、4 月 7 日に発令された「緊急事態宣言」によりクラブも活動を休止せざるおえない状況でした。
そんな中 1 年生として入会してきてくれたのが 50 期生でした。
5 月 25 日まで延長された緊急事態宣言でしたが、この間にたくさんのリフティング技動画をみんなが送ってくれたことが懐かしいです。
6 月 7 日あおばスカイフィールド、6 月 8日鴨居河川敷にてやっと活動が再開でき、7 月からはホーム南神大寺小も使用可能となり 7 月には試合も再開できました。
当時の写真で楽、歩貴、玄梧、怜奈が確認できました!(みんなちっちゃくてかわいい!)
そんな世の中が大混乱している中でスタートした 50 期生!
なので、50 期生はクラブの過渡期を共に過ごしてきました。
新型コロナがもたらしてくれた時代の変化
50 周年をむかえて、クラブの組織や体制の変化
などなど、クラブとしての変化を体現していってくれたのは君たちだったと思います。
自分たちで何事も積極的に!
進んで物事を進められる!
感謝の気持ちを積極的に伝えられる!
こんな当たり前のことを自然にできるクラブとしてリードしていってくれたのは間違いなくみんなだと思います。
なかなか前に出ていくことが苦手のように見えますが、ちゃんとリーダーが引っ張ってそのリーダーを尊重しながらも意見をぶつけ合いながら素晴らしい集団になってくれたこと、これは大きなクラブとしての財産です。
みんなのような集団を継承していくこと大切にしていきたいと思います。
みんなにとってかもめでの時間はどんな時間だったかな?
楽しかったこと、苦しかったこと、達成できたこと、できなかったこと!
色々な想いがあるだろうけど、その想いはつぎのステージへもっていき活かしてくださいね。
かもめの選手としては一区切りではありますが、これからの人生はもっともっと長く輝かしいものになるはずです。継続していくことが大切だと思います。
そしてなにかの節目には南神大寺小学校へ遊びにきてくれればコーチたちはうれしいです。
忙しい毎日の中でも、みんなが戻ってこられる場所としてかもめは、ずっと存在していけるように頑張ります。
最後に・・・
想像力を最大限に発揮できる人になってください。
特に他の人に対して思いやれる想像力をみがいてください。
家族、友達、みんなに関わってくれるすべての人に対して想像力をもって接していくことが大切です。
たくさんの思い出をありがとう!みんなと仲間になれたこと本当によかったです!
横浜かもめスポーツクラブ
代表 石原 史敬




















