
U11クラスプロキオンは第51回横浜少年サッカー大会〈市長杯〉を戦いました。
もうすぐ最上級生となるチームがどのような戦いができるか楽しみに臨みました。
1回戦 vsFC YSA 11-0〇
開始早々に得点することができ終始主導権を握る戦いができました。
得点シーンもいろいろなパターンから、多くの選手が絡めたのは良かったところ。
ただ、パス1本の質、フィニッシュの部分など課題も多く感じたゲーム。
切り替えの素早さをテーマにしましたが、ここももっと改善できる部分。
多くチャンスを作れたゲームだから結果がついてきたけれど、そうでないゲームではその1プレーで勝敗が左右してくるものです。
ここにこだわりをもって、改善していけるか?楽しみにしています。
あとは選んだプレーのその先もイメージできるように。
特に多くあった縦パスからその先のことも考えられていれば、一度相手を揺さぶるなどプレーの選択が変わってきたのではないかな?
フィニッシュに繋がったプレーとそうでなかったプレーの違いを考えられるようにしていこう。

対戦していただきましたYSAさん、大会運営していただきました横浜サッカー協会の皆様ありがとうございました。
保護者の皆様たくさんの応援ありがとうございました。



















