
U9クラスカペラはルーキーリーグを戦いました。
第7節 AC等々力 3-0〇
2つ以上の選択肢を持ちながらプレーすることと、前線からの守備、ボールホルダーに千佳選手が積極的にプレスに行くことを意識。
立ち上がりから押し込み、良い守備意識から相手の自由を奪い、自分たちのゴールへ進ませないよう積極的なプレスが見れました。
予測してインターセプトを狙う意識、マークをするときの立ち位置など、プレスをかけていないオフの選手の守備面は課題が残りました。
ボールに集中しすぎて観るべき相手やポジショニングを意識できない場面が多く、この日は失点に繋がらなかったものの、ここにボールが出てたらピンチになりそうな場面はありました。
攻守ともにボールを持っていないときに、どんなことが起こりそうか?そのためにどこでどんな準備をする必要があるか?を考えられるようにしていこう。
攻撃面ではアタッキングサードではゴールへの意識を強く持てました。
それ以外の選択肢を持つことを意識しすぎたせいか?ゴールへの意識より味方を探すことを優先してしまう場面もあったので、相手、味方、スペースを確認しながらゴールを目指すためのプレーを考えられるように。
ゴールもできて勝利につながりましたがもっと決定力は高めていこう!



上手くいったこと、上手くいかなかったこと。
どちらもしっかり振り返りながら、これからのプレーにつなげていきましょう。
対戦していただきましたAC等々力さんありがとうございました。
保護者の皆様、たくさんの応援とご協力ありがとうございました。



















