
U11クラスはタカナシカップ神奈川区予選、代表決定トーナメントを戦いました。
予選リーグを2勝1分の首位で突破。
目標としていた神奈川区代表、そしてタカナシカップ本大会への出場権を懸けた戦いです。
代表決定トーナメント1回戦
VS FCCorvos
0-0
PK 3-1 ◯
そして迎えた代表決定戦。
VS かながわクラブ
0-2 ●
結果、あと一歩届かず。
神奈川区代表の座を掴むことはできませんでした。
1回戦のFCCorvos戦。
ゲームの中でチャンスは作れていた。
しかし、決めるべきところで決め切れない。
何度もゴールに迫りながらもネットを揺らすことができず、勝負はPK戦へ。
なんとか勝利を掴み、代表決定戦へ駒を進めることができましたが、この時点で課題は明確でした。
チャンスを作る力だけでは勝てない。
ゴールを奪う力。
勝負を決める力。
この差は、これから先もっと大きな舞台に進むほど結果としてはっきり表れてきます。
そして代表決定戦。
相手は予選リーグで0-0だったかながわクラブ。
あの試合では粘り強く戦い、互角に近い戦いを見せることができた。
だからこそ、今回も勝負になる。
そんな気持ちでピッチに送り出しました。
しかし結果は0-2。
正直に言えば、
圧倒されました。
技術、球際、判断、走力。
そして何より、
「絶対に勝つ」という勝負への執念。
この試合に関しては、相手の方が明らかに上でした。
悔しいけど、それが現実。
言い訳を探しても、この差は埋まりません。
今回、代表権を逃した悔しさ。
0-2で敗れた悔しさ。
そして何より、目の前で自分たちとの差を見せつけられた悔しさ。
この悔しさを、ただ「悔しかった」で終わらせてはいけない。
忘れる必要もない。
でも、ただ引きずるだけでも意味がない。
なぜ負けたのか。
何が足りなかったのか。
その答えを一人ひとりが考え、日々の練習で変えていくこと。
悔しさは、次に勝つための力に変えられる。
そのための努力を、今日から始めよう。
少年サッカーの時間は、思っている以上に早く過ぎていきます。
悔しがっているだけでは何も変わらない。
負けた翌日から、
いや、負けたその瞬間から、
次に勝つための準備は始まっている。
52期生。
ここで下を向くか?
それとも、この悔しさを力に変えるか?
答えはこれからの君たちの行動で見せてもらいます。
今回やられた分は、必ずやり返そう。
もっと強くなって。
もっと逞しくなって。
運営いただきました。神奈川区サッカー協会の皆様ありがとうございました。
この日もたくさんの応援ありがとうございました😊
彼らはまたやり返してくれるはず
楽しみにしていきましょう!



















