
第58回横浜国際チビッ子サッカー大会開幕!
かもめで1番に戦いに臨んだのはU10アルタイル グループ!
春勝ち点9で1部での戦いを手に入れたグループがどう戦うか?楽しみに臨みました。
連日雨模様で、この日も朝方まで雨が降っていましたが、幹事の鶴見東FC様のご尽力もあり、試合開始の頃には、降り続いた雨の影響がほとんどないくらいのピッチコンディションに仕上がっていました。
鶴見東FC様、ありがとうございます。
第1節 vs 鶴見東FC 0-5 ×
第2節 vs FC鴨志田緑 0-4 ×
第1戦は、力強く勢いのある相手チームに翻弄され、前半から防戦一方の展開。セカンドボール、ルーズボールに対してことごとく相手に先に触られ、ボールを相手に回収される展開が続きました。前半こそ0-1で折り返しましたが、後半は決定機を確実にものにされ、合計0-5で敗戦。
第2戦も、シンプルにボールを前に入れてくる相手に苦戦し、自陣の深い位置まで押し込まれる中で、与えたセットプレーのこぼれ球から失点。
後半もセットプレーから2失点を喫し、こちらも敗戦となりました。
終始圧倒され、何もできずに終わってしまった初日。
何より目の前の勝負に対する執念が全く伝わってこなかったのがとても残念でした。
50-50のボールに対してボールに向かっていけず、相手に易々とボールを回収されてしまう。
自陣のゴール前なのに誰も寄せに行かず、シュートを許してしまう。
空中にあるボールに対してボールにチャレンジせず、相手に先に触られてしまう。
どこか人任せになってしまっていて、自らアクションを起こすことができませんでした。
ハーフタイム、試合間のミーティングでも、各々の課題を理解しているのは伝わってきます。
しかし、普段から伝えていますが、わかっているだけ、思っているだけで、ピッチで表現できなければ全く意味がありません。
ピッチで自分たちの持っているものを発揮していく必要があります。

消化不良に終わった初日ですが、まだまだ試合は続きます。
来週は、自分たちの持っているものを発揮できるように!
良い準備をして、次の試合に備えていきましょう。
対戦いただきましたチームの皆様、ありがとうございます。
たくさんのサポートと温かいご声援をいただきました保護者の皆様、ありがとうございます。



















