
U10レグルスは第53回横浜市春季サッカー大会決勝トーナメントを戦いました。
予選を通じて非常に成長してきたグループが2年前の秋季大会王者にどこまで通用するのか?
楽しみに臨みました。
VS バディーSC 0-2 ×
試合の序盤から勝負を決めるため圧力かけてきた相手にすこしフリーズしてしまいましたがこの日センターバックに入ったキャプテンを中心になんとか凌ぎます。お互いに声を掛け合い抜かれても泥臭く追いかけることで次第に圧力に慣れていき、心に余裕が生まれて行ったように思います。
蹴れる選手が多いのでひっくり返すボールでチャンスになると思っていましたが、ただ蹴るだけだとさらに圧力がかかるだけなので狙えない時は蹴らないで外しにいくことを試合前に話しました。
ゲームの中で実行するのはとても怖いことだったと思いますが、彼らは恐れずに実行したことが白熱した素晴らしいゲームに相手を引き込んだポイントだったと思います。
格上とのゲームとなるので試合前までのプランは相手の長所を消しに行こうと考えてましたが、前のゲームを観戦して、その戦いではおそらくかなりの差がつくだろうというのが感覚的にありました。
だったら真っ向勝負だ!ということでこちらの長所を存分に発揮しに行こうと選手と話をして納得してもらいました。
キーになると考えていた選手がお休みと体調不良で出られないということで配置を若干変えざるおえませんでしたが。。。
攻められましたがこちらも数回チャンスを作った前半
を終えて、ハーフタイムで選手がどうすれば得点取れるか活発に話してました。
その話も的確だったのでそのまま後半は!
相手はキックオフから決めに来ました。
何度か防ぎましたがこぼれたボールをズドンと嫌な時間に先制されました。
あーーー
ここからズルズルいくかなぁ?と雰囲気が変わった気がしましたが
ここからまた彼らは勇敢に戦いました。
得点された時間が後半の立ち上がり、そして終了間際とサッカーあるあるでしたが。。。
お互いの気迫のぶつかり合いが会場を飲み込むような空間に感じました。
ゲームに出ている選手
ベンチの選手、コーチ
観戦している方々
全ての方が固唾を飲んで見守るような素晴らしい戦いでした。
王者相手に一歩も引かずに戦った選手を誇りに思います。





目標達成目前で立ちはだかった高い壁を越えたかったですがこれはまた次の機会へ!
対戦いただきましたクラブの方々ありがとうございました。
運営いただきましたYFAの皆様ありがとうございました。
そして、たくさんの応援いただきました他グループの選手、そして保護者の皆様本当にありがとうございました!
次はみんなで勝って笑いましょう!
引き続きよろしくお願いいたします。



















