
U11クラスプロキオンはプレミアリーグを戦いました。
第14節 vsさぎぬまSC 2-3×
第15節 vsFC Testigo川崎 1-3×
わずかに残された昇格の可能性のためにも連勝したいところでしたが、どちらも惜敗。
得点シーンはいい崩しもあり良かったですが、選手たちが強く感じているのは失点シーンでの課題かな?
どれも試合序盤や各ピリオドの立ち上がりばかり…
以前から立ち上がりの悪さを感じつつもこの日は特に多かった。
コーチから見ても集中していないとは感じない。
序盤に相手の出方を把握する前に避けた方がいいプレーやイージーミスは減らしていきたいところ。
サッカーは序盤には比較的得点は生まれにくいといわれています。
その分失点すると試合が難しくなるし、得点すれば優位にも進められるものです。
大一番のゲームでこれらの経験を活かしていけるようにしていこう。
そして流れが重要なスポーツ。
自分たちのペースを作れている時間に得点ができれば勢いにも乗れる。
ここで決めきれるなかったのもこの日の勝敗に大きく影響したんじゃないかな?
止める、運ぶ、蹴るの技術面へのこだわりと、先を読んでより良い準備をしながらプレーができればプレーの精度ももっと上がると思う。




そのときの上手くいっていること、いっていないことを考えたり、ゲームの流れも考えながらプレーできるようにしていこう!
対戦していただきましたチームの皆様ありがとうございました。
保護者の皆様たくさんの応援ありがとうございました。



















